おすすめの家賃保証会社を比較ランキング形式でご紹介!【外国人の賃貸保証にも対応可能な人気サービス】


おすすめポイント大分県発。東証1部上場も果たし、多様な事業も展開中
おすすめの家賃保障ランキング第4位は「ジェイリース株式会社」です。

不動産賃貸借契約における入居者、賃貸オーナー、不動産管理会社の三方の円滑な信頼をつなぐ家賃債務保証会社として、平成16年2月に大分県で創業。

家賃保証サービスにおける信頼性が高いだけでなく、綜合警備保障株式会社「ALSOK」と提携をしています。

ご高齢者とその家族に安心を提供する HOMEALSOK みまもりサポート「高齢者の見守りサービス」を開始。

設置したコントローラーを用いてさまざまなサービスを可能にしました。

また、病院向けの診療費用の保証も開始や最近J1に昇格したサッカーの大分トリニータのスポンサーも担当するなど、保証サービス以外にも活発な事業展開をして注目を集めている会社です。

特性を活かし、様々な業種とのアライアンスを実施


ジェイリースでは家賃保証サービスのみならず、その特性を生かしてさまざまなアライアンスを実施しています。

どちらもジェイリースの家賃収納代行サービスの利用が条件となります。

■みまもりサポート「高齢者の見守りサービス」を開始

「ALSOK」と提携し、ご高齢者とその家族に安心を提供する HOMEALSOK 「高齢者の見守りサービス」をはじめました。

設置したコントローラーを用いて下記サービスを受けることができます。

・緊急通報による駆け付け

・健康、医療、介護等の相談

・持病やかかりつけ病院等の緊急情報登録

・各種センサーにより、離れて暮らすご家族等に見守り情報配信サービス(オプション)

※機器設置には電話回線が必須

※対象エリアは1部都道府県

■暮らしの3大トラブルを対象とした「お部屋トラブル緊急駆付けサービス」を開始

株式会社シード・コーポレーション(福岡市中央区)と提携。

暮らしの3大トラブル(水まわり、鍵、ガラス)を対象とした24 時間駆付けサービスを開始いたしました

・水まわりのトラブル(故障等)

・鍵のトラブル(鍵の紛失等)

・ガラスのトラブル(ガラス破損等)

電話対応、出張費及び 30 分以内の作業費が無料となります

※対象エリアは全国対応

このほかにも家賃保証会社という特性を生かし、ジェイリースは多様な商品プランを提供してくれています

入居者のカード払いニーズの高まりに対応。

・「クレジットカード利用プラン」(初期導入費0円)

入居者が居室内で死亡した場合に、賃貸オーナーの損失を補償する。

・「死亡補償付帯プラン」

金融審査を取り入れた入居審査と当社独自の入居審査が1つの窓口で可能になった。

・「信販会社提携商品」

毎月のお家賃はもちろん全管協共済会様で販売している保険料もジェイリースが保証する。

・「全管協共済会様保険料保証プラン」

外国人入居者に特化した専用プランがある


上述の商品プランのひとつとして、ジェイリースでは『外国籍専用プラン』を設けています。

24時間365日受付、15言語にて外国人入居者からの疑問に対応できる「多言語対応コールセンター付きプラン」です。

ゴミの出し方から、騒音トラブルの相談や、電気・ガス・水道・インターネット環境など入居物件の設備に関する質問など、外国人入居者の文化の違いから来る疑問は尽きないことでしょう。

外国人入居者だけでなく、不動産管理会社も多言語コールセンターを利用できますので、状況に応じて都度、丁寧に対応してもらうことができます。

ことばが通じないことから、外国人の方を入居させることに不安を感じていた賃貸オーナーもこれなら安心してお部屋を貸すことができますね。

■活用例

・外国人入居者に対して

「入居中の設備等に関する問い合わせ」「退去しようと思うが対応方法が分からない」など

・不動産管理会社に対して

「ゴミだしルールが分かっていないので説明したい」「契約時に電気・ガス・水道の手続きが必要だが日本語がわからなく説明できない」など

外国人入居希望者は日本人に比べて、「物件が多少古くてもそれほど気にしない」「3点ユニット(バス・トイレ・洗面所が一箇所)でも不満を感じない」など、大らかな面をお持ちの方が多く、空き室解消に大きなポテンシャルがあります。

ぜひ多言語コールセンターを活用してお部屋を埋めていただければと思います。

 
【ジェイリース株式会社】の特徴やサービスについて詳しく知りたい

 

医療費未払い問題に悩む医療機関をサポート


近年、日本では急速な高齢化が進行しており、財政健全化に向け「国民医療費の伸長を抑制する」方向に梶を切っています。

また、平成28年度の訪日外国人は約2,400万人と過去最高水準に到達。

増加をたどることが予想されています。

ところが、訪日外国人の医療費は「全額が本人負担」。

しかがって単価も高く、その医療費の回収が困難となってきているのです。

人材不足の中、医療費の督促や回収を行う職員は不足。

ほかの業務と兼務しながら対応を行わなければならないのが実態で、労働環境は悪化の一途を辿るばかり。

いまや社会問題と言っても過言ではないでしょう。

そこでジェイリースでは医療費のお支払いが困難な入院患者に代って、医療機関さまへ速やかに立替払いを行うシステムを考案しました。

それが医療費保証システム「J-ホスピタル」です。

活用していただければ医療機関は未収金発生のリスクがなくなり、また、その後の患者に対する請求や督促は、ぜんぶジェイリースが行いますので、督促にかかる経費や人手は不要となり、医療現場の労働県境の健全化を図ることが可能です。

まとめ


ジェイリースは高齢化社会における見守りサービス、なかなか受け入れの進まない外国人入居者への多言語コールセンターサービス、そして外国人増加による医療費未収問題を解決へとサポートする医療費保証システムなど、社会問題に向き合って、その中で悩むひとを助ける業務に積極的に進出している印象を受けました。

今後も時代に適合したサービスやシステムを創造する「いま」のニーズに応える会社として成長して行くことが予想されますね。

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