おすすめの家賃保証会社を比較ランキング形式でご紹介!【外国人の賃貸保証にも対応可能な人気サービス】

家賃保証会社を利用して外国人に家を貸すメリット

公開日:2019/05/15  最終更新日:2019/04/10

日本における外国人労働者の数は、年々増加しており、多くの自治体で過去最多を更新しているようです。彼らに家を貸すには、言語や習慣の違いなどいろいろな壁を乗り越えなければなりません。

そこで、家賃保証会社のサービスを利用して、外国からの労働者に家を貸して空室対策をするメリットをご紹介します。

 

外国語が全くできなくても大丈夫?

日本に来ている外国人労働者の国別の割合を見てみると、その多くを占めているのは中国人やベトナム人です。こういった国からの技能実習生や留学生には、学生の時にかろうじて習った英語を思い出して話してみようと思っても、なかなか通じません。

地域によってはフィリピンや欧米から来ている方が多いこともあるので、そういった地域なら英語が通じるのですが、複雑な話になるときちんと伝えるのは難しいものです。

そこで言語の問題を一気にクリアできるのが家賃保証会社のサービスです。多数の言語の通訳スタッフが在籍していますので、トラブルが起きたときすぐに電話対応してくれます。24時間365日サポートしてくれる会社もあり、夜中に突然、予期せぬ出来事があっても安心です。

日本では当たり前と思っていた考え方や習慣でも、違う文化の国から来た外国人にとっては意味不明と思えることもあります。そのような考え方の違いまで理解しているプロの通訳スタッフが入居者に親切に説明してくれたら、きっとスムーズに解決するのではないでしょうか。

 

家賃保証会社ってそもそもどんな会社?

家賃保証会社とは、アパートやマンションなどの賃貸住宅を借りるときに契約に必要な連帯保証人の代行をしてくれる会社で、外国人に限らず何らかの事情で保証人が立てられない人のためにその役割を代わりに担って家賃滞納などのトラブルに対応してくれます。

このサービスを使うなら、保証人の有無に左右されずに入居者本人の収入や社会的信用をもとに賃貸住宅を借りることができるのです。日本人であっても、保証人がいなくても十分に家賃を払えるだけの所得がある入居者はたくさんいます。

外国人というと何となく“言葉が通じなくて不安“、”トラブルを起こすんじゃないか”、“家賃を滞納されたらどうしよう”というマイナスなイメージを抱きがちかもしれません。

しかし、外国人の中にも政府や大手企業に雇用されて外国人講師または技能実習生として働いている人や、とても優秀で自国の国費で日本に留学している人などの信用に値する人はたくさんいます。ただ言葉があまり通じないというだけで“信用できない人”とみなしてしまうのは残念なことですから、まずは家賃保証会社を信頼して部屋を貸してみましょう。

 

もう家賃滞納を心配しなくていい

外国人労働者の多くは、技能実習や研修、一定期間の雇用や留学が目的で来日していますので、いつまで日本に住むのか明確に決まっている場合が多いです。

そのため、帰国するまでの期間、必ずその部屋を借り続けてくれるという保証が付いているようなものです。いつ出て行ってしまうかわからない入居者の方々よりも安心と考えることもできます。

技能実習生や外国語講師、語学留学生として来日している場合には、企業や日本語学校からの依頼により、家賃保証会社が住居を探して契約を結ぶことも多いようです。そうなると入居するご本人はまだ自国にいて、契約時に顔が見えないという不安もあります。

それでも、依頼主である企業や学校が信頼に値するならば、喜んで部屋を貸したいと思われるでしょう。何より、家賃保証会社ですから、家賃滞納やその他の金銭トラブルが起きたとき、相談しやすいと言えます。

保証人がいても連絡が取れなかったり、補償金を支払ってくれなかったりする場合より、信用できる保証会社に任せていれば安心です。家賃滞納を心配する必要はありません。

 

驚くほど違う住居についての考え方

日本に住んでいる日本人なら常識と考える、住居についての考え方は、世界では当たり前のものではありません。例えば、よく知られている話としては、海外では室内でも土足で過ごす、というものです。持ち家ならともかく、賃貸でこれをされるとフローリングが傷んでしまって困りますよね。

また、スウェーデンなどの北欧極地ではよくあることですが、室内をきれいに飾って居心地よく過ごせるように工夫する、という文化をお持ちの方もいます。この場合、壁紙が白一色など論外、と考えて大胆な柄の素敵な壁紙に勝手に替えてしまったり、薄暗い日には無粋な白色照明ではなくアロマキャンドルを焚いて過ごしたりするようです。これも素敵な習慣ですが、賃貸でやってはいけないことに抵触してしまいそうです。

さらに、毎週末に友達をたくさん呼んでパーティーを開く、という習慣がある方もいます。ただの食事会ならいいのですが、夜中まで大きな声で騒いだり、室内でバーベキューをしたりする場合もあります。これは一軒一軒が遠くて広い国から来ていると当たり前のことのようです。

このような、全く違う考え方をお持ちの入居者に対しても、親切に日本の習慣を教えてくれるのが家賃保証会社なのです。

 

家賃保証だけじゃなく里親のような存在

株式会社グローバルトラストネットワークスでは、家賃保証だけでなく、日本に来た外国人が快適に過ごせるように総合的なサポートを行っています。

これを「日本の里親のような役割」と表現しているのが印象的です。親なら、まだ経験のない子どもが独り立ちするのに必要な手助けを何でもしたいと思うものです。習慣も言語も違う外国に行かなければならないのなら、なおさらです。それと同じように、日常の中で困ったことを何でも相談できる24時間サポートがあります。

例えば、一口に家賃滞納といっても、単に払うお金がないだけでなく、金融機関に母語のガイダンスがなく支払いの方法がわからないとか、支払う時間がなかったというような事情があります。また、日本では当たり前の、ゴミの分別やゴミ出しの曜日について教えてくれたり、電気やガスなどライフラインとなるものの使い方がわからないことを助けてくれたりします。

他にも、習慣の違いから入居者同士のトラブルに発展してしまったとき、言語が通じなくても通訳スタッフを通して何が問題なのか、どうすれば解決できるのかを理解し合うことができます。

 

入居者・不動産会社・オーナーの3者にメリットがある

外国から来た労働者に家を貸す際には、家賃保証会社のサポートを得ることで、関係する3者すべてにメリットがあります。まず入居する人にとっては、理解できない日本の習慣を、言葉の通じるスタッフが教えてくれるので安心です。

不動産会社としては、入居する人の疑問や他の住人とのトラブル発生の際に、通訳サポートを受けて対応できます。オーナーであれば、保証人がいなくても家賃滞納を心配しなくて良い、というメリットがあります。

さらに、“契約更新費”であったり“管理費”、“共益費”といった、外国人にとって「なぜ支払わなければならないの?」と疑問を抱きがちな費用についてもしっかり納得するまで説明してくれるので、しっかり支払いがされるでしょう。こうした問題点をクリアできるとわかっているので、問題なく貸すことができますし、空室対策にもなって良いことづくしと言えます。

一度、外国の方に部屋を貸して成功したなら、同じ会社に研修に来る次の実習生や、同じ学校に学びに来る新入生も入居しやすくなるので、ずっと部屋を借り続けてもらえるかもしれません。

 

賃貸の部屋を外国の方に貸すには、多くの壁があるように感じますが、家賃保証会社にすべてお任せすることで、問題はあっけなく解決してしまうでしょう。彼らの多様な考え方や習慣から楽しく学ぶ機会すら開けるかもしれません。

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