おすすめの家賃保証会社を比較ランキング形式でご紹介!【外国人の賃貸保証にも対応可能な人気サービス】

家賃保証会社の審査結果は土日に来ることもある?

公開日:2020/04/01  最終更新日:2020/05/07

最近の賃貸物件を借りるときには、親族や知人に保証人を依頼しなくても済むようになりました。その代わりに保証してくれるのが家賃保証会社のサービスです。このサービスを受けるには審査を受けますが、その結果は平日だけなのでしょうか。実情はどうなっているのかを知っておくと安心です。

単純な保証人代わりではないので注意が必要です

家賃保証会社と利用すると自分で保証人を探さなくて済みます。とても便利で面倒もなくなりますし、若い年代でも賃貸を気兼ねなく利用しやすくなります。

今までの保証人だと連帯保証なので、もし借主が滞納したときには代わって支払う義務が生じます。それがネックになって、なかなかなってくれる人がいない、抵抗感があるというケースが多いです。

そこで代わって家賃保証会社が保証してくれますが、今までの連帯保証人とは少し違います。連帯保証人だと代わりに支払ってくれたら、自分は支払わなくても問題ではありません。本人と連帯保証人との間の問題です。

家賃保証会社のサービスの場合は、貸主つまり不動産会社にとったら、滞納したら家賃保証会社が支払うので滞納の影響は受けません。その点では今までの連帯保証人よりも確実でメリットがあります。

ただ、借りている本人にとっては、代わりに家賃を払ってくれたので次月分は自分が払えばいいとはいきません。滞納分は請求され続けますし、回収することが仕事ですので、代わりに払ってくれるということではないので間違わないようにしましょう。

つまり三者間契約のような状態になります。不動産会社は賃貸契約は本人としますが、支払いは家賃保証会社からとなります。賃貸する人とすれば物件を借りるのは不動産会社からになりますが、支払いは家賃保証会社となります。

少しややこしいですが、支払いを取りまとめるのが保証の役割ですから、当然、支払いができる人物かの審査があります。誰でも保証してくれるかというと、そんなリスクの高いことはしません。

滞納されると回収する手間もかかりますし、回収費用もかかります。それをなくすためにもしっかりと支払ってくれる人、支配能力があるかを見極める必要があります。ですから審査が必要になりますので、これをパスしないとサービスは利用したくても拒否されてしまいます。

審査は借りたい物件が決まって契約するときに申込をします。個人情報を記入して、身分証明書などと一緒に審査にかけます。その結果は当日出ることもあれば、数日かかることもあります

チェックしている内容は本当に本人であるかや、支払い能力などが主です。それをチェックして問題がなければ、晴れて賃貸物件を借りる契約に進めます。これが通らないと借りられないか、もしくは自分で連帯保証人を探すことになります。

審査の結果は土日対応もゼロではない

審査を受けないといけないことは納得したとしても、どのくらいの時間を要するのかは気になるところです。基本的には審査するのは全国対応だったり、エリアごとで集約していたりします。

ですから、自分だけ、もしくは利用している不動産会社専用ではないので、かなりの膨大の申込件数を処理しています。申込をしたらすぐに自分の審査に取り掛かってくれるとは限りませんので、集中時には時間がかかることもあります。

ただ、無駄に長く待たせることはないので返答がすぐに返ってこなくても心配することはありません。当日や数日中には返答が返ってきますし、時間がかかるようなら不動産会社が後日連絡の対応にして、時間を無駄に過ごさせることはないでしょう。

審査では本当に本人が申込むのか、支払い能力はあるのかなどを多方面から審査します。その内容がすぐに判断できる場合もありますし、いろいろと情報を集める必要のあるケースもあります。

ですから、人によって時間も変わってきます。ただ、入居までの時間が短いとか、少しでも早く引越しをしたいという人もいるでしょう。その場合は審査結果で待たされてしまうのは、大きなロスになってしまいます。

さらに土日に返答がないと間が空いてしまいます。逆に返答があるなら電話連絡に気を付けておかないと気づかない場合もあります。

実際はどうなっているかというと、家賃保証会社によって対応は異なります。ただ、多くは申込と審査は曜日関係なく動いていることがほとんどです。それは不動産会社が土日も営業していて、むしろ多くの人が利用するので申込も多くなるからです。できるだけスピーディーに処理するためにも営業していることが多いです。

ただ、審査部門だけが稼働していて、他の部門が動いているとは限りません。他の部署で処理が必要な案件になってしまえば、なかなか結論が出ないことも考えられます。しかし、一般的な場合は対応していることが多いので、当然審査結果も土日に出る可能性は高いです。

同じ土日でも年末年始や夏季長期休暇は、例外的に営業外のこともありますので、審査前に質問してみるのも良いでしょう。

土日でも結果が出ないパターンもあります

基本的には土日でも申込と審査は稼働しているので、連絡も来るので待たされる期間が長くなる心配は不要です。とは言っても、土日で処理できないので、返答が翌週の平日以降になるケースもあります。

例えば審査をした結果、判断できずに証明書類や勤務確認をしたい場合です。例えば住民票を移していない人もいるでしょう。そうなると身分証も現住所ではないですから、確認が取れません。

その証明のために現住所が確認できる公共料金の明細が欲しいなど、根拠を求めてきます。このときも曜日関係なくエビデンスが揃わないと結果を出せません。

別の場合では支払いの根拠となる勤務先が確認が取れないという場合もあります。その場合は審査の1つとして在籍確認で電話することもあります。もちろん、審査と分からないように個人情報保護は徹底していますので安心です。この場合も勤務先が休日で電話がつながらないのでは、確認のしようがありません。

そのため、審査の業務自体はできる体制にあっても、結果を出せない状況も発生しますので日数がかかってしまいます。事情があるだけで無駄に審査を延ばすことはありません。

他にも住民票を確認するとか、法人なら登記をチェックしたいときには、それを取得する必要があります。ただ、役所関係は土日は基本的には稼働していませんので取得できません。

このように家賃保証会社だけではなく、他の部分で土日に対応できないというケースもあります。問題なく進められる案件に関しても、シーズンの3月などは扱う量が多くなり、対応できないことも可能性としてはあります。

ただ、できるだけ早く処理する体制ではあるので、平日だけしか審査してもらえないということはありません。稀にそのような会社もありますが、不動産会社が審査にかかる時間をおおよそは把握しているので、一旦帰るのか、ちょっと待っているのかなどの指示は出してくれます。

 

家賃保証会社の審査は曜日関係なく、常におこなわれています。そのため、返答が土日に返ってくることもありますので、電話連絡には注意しておくとよいでしょう。

中には審査によっては時間を要する場合もありますが、それでも数日程度で、何かしらの連絡はあります。もし、追加で書類が欲しい、情報を知りたいとなったら、積極的に情報を提供するとスピードアップします。

曜日を気にせずに利用できるのはメリットですし、少しでも早く新居に安心して入居できるサービスですから、できるだけ連絡には即対応できるようにしておくのがおすすめです。

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